コーチパネルができるまで

コーチパネルを製造している工場の内部をこっそり紹介!

コーチパネルを作っている工場の中を、こっそり覗いちゃいましょう!
コーチパネルが高品質を保ち続けられるのは、コーチ株式会社が他では真似できない独自の技術や機械を取り入れ、ミスのない作業を実現しているからなんです。

コーチパネルの主な製造過程

性能を確実に発揮するパネルづくりはまずはここから!
パネル展開図の作成

家の図面を元に、最新CADシステムで正確なパネル展開図を作成します。
強さとねばりを確実に発揮するコーチパネルは、
この図面を元に製造されていきます。
地球にも優しい!面材カット加工
パネルCADに連動した切断プログラムで、1/10mm単位まで精度よく面材をカット。
「けば立ち」のないきれいなカットが可能です。
また、無駄なくカットできるよう板取りされるため、ゴミの量も最小限に抑えられます。
コーチパネルは高品質なだけでなく、地球環境にも優しいパネルなのです!
フレーミングマシンによるフレーム組立
コーチ株式会社が独自開発したフレーミングマシンで、フレームを組み立てていきます。
通常の耐力壁では大工さんが手作業で行う過程を機械化し、図面通りに正確にフレームを組立てます。
ひとつひとつの工程が機械化、ルール化されているからこそ、高品質なパネルが出来上がるのです。
高い壁倍率を実現する重要ポイント!
自動釘打ち機での釘打ち

高い壁倍率を確実に実現するためには、正確な釘打ちが最大のポイントとなります。
こちらの工程でも、コーチ株式会社が独自開発した自動釘打ち機を使い、釘打ちを行っていきます。
釘打ちを機械化することにより、面材への釘打ちは一定の圧力で打ち込まれ、強い力が加わっても釘が外れにくい構造になるのです。
きれいに梱包して現場へお届け
コーチパネルが完成したら、最後はきれいに梱包して現場へお届けします。
ビニールで丁寧に梱包してあるので、配送中や現場で使用する前に雨が降ってきてしまっても、雨に濡れてしまうことはありません。
以上が、コーチパネルができるまでの主な製造過程でした!
コーチってどんな会社?